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インナーマッスルの鍛え方!

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さて今回は「インナーマッスル」についてお話ししていきましょう!

ご存知の方も多いかと思いますが、身体には
「アウターマッスル」と「インナーマッスル」
の2種類が存在します。

1.アウターマッスルとは?

アウターマッスル

皮膚の下にあり、皮膚の上から触れることのできる筋肉の事をいい、日本語では「表層筋」と言います。
力こぶの上腕二頭筋、胸にある大胸筋などを代表的に数え切れないほどあります。
皆さんもなんとなく想像できるでしょう。

2.インナーマッスルとは?

皮膚の上から触ることができない筋肉のことを言い、日本語では「深層筋」と言います。
「深層筋」は「姿勢保持筋」とも言われ、姿勢を保持したり、バランスをとったりする時などに活動する筋肉になります。

定義としてお伝えするとすると、

骨により近いところにある筋肉

と聞くとイメージしやすいでしょうか?
ムキムキな部分、大きく肥大しやすい筋肉というのは割と身体の表面近くにあるのに対し、インナーマッスルは体の深いところにあります。

◉どこにあるの?

インナーマッスルと一言で言っても全身にあるのですが、代表的なインナーマッスルは肩関節周辺にある「棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょっかきん)、肩甲下筋、小円筋」などがあり、これらが衰えると四十肩や五十肩に大きく影響するインナーマッスルになります。
また、腹部には腹筋の下にある「腹横筋(ふくおうきん)があります。

◉インナーマッスルを鍛えるとどうなる?

・姿勢が改善される。
・立ちっぱなしで疲れるような人は疲れにくくなる。
・体温が上がりやすくなる。
・スポーツパフォーマンスが上がる。

3.インナーマッスルを鍛えてぽっこりお腹を凹ませよう!

今回は初心者向けのトレーニング方法を紹介したいと思います。

①ドローイン

お腹を凹ましたい方はこれ!
腹横筋を鍛えるトレーニングです。

  1. 仰向けに寝て膝を立てます
  2. 息をゆっくり吐きながらお腹をへこませていきます
  3. 息を吐ききってこれ以上はお腹がへこまないというところまでいったら
    その状態をキープしながら浅い呼吸を繰り返します
  4. 10~30秒キープしたら元に戻します

これを3セット行いましょう。

お腹の真ん中でなく、お腹の左右に手を添えると力が入っているのがわかります。

② プランク

プランクとは板のことです。
身体を一枚の板の様に固めます。
背中は真っ直ぐになるように意識してください。

  1. 両ひじと両足の4点で身体を支え
  2. お腹をへこませて腹筋とお尻を締めます。

何ともない姿勢に思えますが、20秒くらいでも最初は結構きついです。

インナーマッスルを鍛えることで、姿勢保持がしっかりできるようになり、疲れにくい体にもなります。
また、一度つけたインナーマッスルはほとんど落ちません。

インナーマッスルを鍛えて美しい姿勢と疲れにくい身体を手に入れましょう!

ではまた次回。

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